知り合いが交通事故にあい 大変な思いをした
交通事故においては、「加害者天国」ということがまかりとおっているらしく
加害者の不誠実な態度から始まり、警察の対応、保険会社の対応などなど、
ことごとく周りの対応は被害者より加害者に有利に進むことが極めて多いこと
本来であれば、被害者は特段何もしなくても、周りの人間が誠実に対応し、
きちんと事故の処理が行われ、正当な交通事故 慰謝料というのが当たり前のことだと思うが
残念ながら現実はそうではないらしい 被害者自身が、事故の処理にあたって、
さまざまな点に目をひからせていないと、あいまいな形で事故の処理されてしまうことが非常に多いこと
交通事故の実情を知らない被害者にとっては、納得のいかないことだらけの日々が始まる。
ただでさえ事故によってケガをしたり後遺症をおったり、肉体的にも精神的にも参っている
被害者にとって、これらは想像を絶する過酷な日々であるにもかかわらずだ
「なんだかさ俺が悪いみたいな感じでさ 心底 情けなかったよ」
彼の気持ちも 話しを聞いてよくわかった。なんだか 知らないだけで
ずいぶんと 不条理なことがまかりとおっている 現実を思い知らされた気がした
知らないと怖いこと。。。
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